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ヘアサイクルを知ろう!

髪の長さの限界は腰くらい!?

 

皆さん、髪を限界まで伸ばしたことはありますか?どのくらいの髪の長さにしたことがありますか?

 

ロングヘアが好きな方、いくら頑張っても髪が腰ぐらいの長さまで伸びなかったことを不思議と感じたことはありませんか?

 

もちろん中には、髪を伸ばし続けて2〜3mくらいまで髪が伸び、ギネスブックで記録を残すような人もいますが、それは通常で考えたら例外。人の髪が成長する限界にはサイクルがあり、髪の長さは腰程度が限界だと言えるでしょう。

 

髪にも一定の寿命があります。女性であれば4〜6年、男性であれば2〜5年程度です。髪全体の8割から9割はこの段階であり、毛根の毛細細胞が何度も何度も活発に分裂を繰り返し、髪は伸び続けているのです。

 

残りの1割強は、「休日」に入っている状態です。髪を生成する部分が眠っている状態にあるのです。この時、髪は自然と抜け落ちていきますので髪は一定以上伸びません。

 

しかしそれは髪を作る細胞が死んでしまった訳ではなくて、3〜4ヶ月程度の「休日」の後に、また新たな髪を作り始めます。

 

新たな髪が生えてくる

 

ですから髪のダメージがひどくても、気にし過ぎる必要はありません。人間の髪は通常1日に100本くらいは抜け、また新しい髪が生えてきます。

 

お肌であればシミやニキビ痕などが出来ると、美容医療の力を借りなければ元には戻りませんが、髪は自然とリセットしてくれるのです。今ある髪が傷んでいたとしても、それを切ってしまえばいい話です。

 

新たな髪に生え変われば、元気なバージンヘアが生まれてくるのです。ちなみに理由はまだ解明されていませんが、秋口には抜け毛が増えるというデータがあります。

 

そのデータによると、年間を通して抜け毛が最も少ない4月に比べると、その量は3倍にもなります。抜け毛があるのも、人間のヘアサイクルで言えば当然のことです。

 

毛が抜けることよりも、健康な新しい髪が生えてくる環境や頭皮が元気な状態であるかどうかを気に掛けましょう。

 

 

 

 

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