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正しいシャンプー方法

ここではシャンプーの手順について、簡単に説明していきたいと思います。シャンプーの方法は人それぞれだと思いますが、間違った方法で行っている方も多いので注意が必要です。

 

よくある間違いの一つに、「シャンプー剤を手のひらで泡立ててから髪に塗布する」というものがあります。

 

一見正しいように思えますが、手のひらで泡立ててしまうと地肌まで届きません。また反対にシャンプー剤をそのまま頭皮につける方もいますが、これも少し極端な例だと思います。

 

シャンプー剤は手のひらに適量取り、2倍程度の水を加えて塗布するようにしましょう。

 

シャンプーをつける際のポイント

 

次に倍量の水で薄め伸びが良くなったシャンプーを、髪の中に指を入れるようにして、頭皮に塗布していきます。泡立っているかどうかは特に気にする必要はありません。

 

泡立っていると一見よく洗えているような錯覚に陥りますが、「泡」が汚れを落とす訳ではありません。逆に泡立ち過ぎると、頭皮までよく洗えませんので逆効果となってしまいます。

 

洗う際のポイントは、「下から上に向かって指を差し入れる」ように洗っていくこと。髪は、上から下に向かって生えています。この流れに逆らうように塗布していくことで、髪の付け根までしっかりとシャンプー剤が行き渡り、綺麗に頭皮まで洗うことが可能です。

 

洗うプロセス

 

次に洗うプロセスに入っていく訳ですが、2種類の洗い方を覚えれば、今までと同じ時間で効率よく汚れを落とし、力強くしなやかな髪を作ることが出来ます。シャンプーの基本は髪ではなく、頭皮を洗うことです。

 

2種類の洗い方とは「なで洗い」と「揉み出し洗い」になります。詳しい説明については、また別の章で紹介していきたいと思います。