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白髪染めのコツ

白髪用ヘアマニキュアのコツ

自宅で白髪染めをする方々にとって、1番気になるのが中々キレイに染められない、と いうことではないでしょうか。プロがやってくれる美容院のカラーと違って、全て自分でやらなければいけないので慣れないうちは失敗することもあるかと思います。

 

しかし、白髪が気になった時に自宅で手軽に染めることが出来れば便利ですし、お店で染めるよりも経済的に染めることができます。自宅用の白髪染めもちょっとしたコツさえ掴めば、初心者でも簡単・きれいに染めることができます。

 

白髪染めを上手に活用する際のコツを紹介していきたいと思います。

 

 

ブロッキングをする

 

よっぽど短髪ではない限り、事前に髪を分け、ブロッキングをしてから白髪を染めていきましょう。
ブロッキングは、染め残しや髪の内側までしっかりと染めるための基本的なテクニックです。

 

まずヘアクリップやピンなどで、髪をトップ、サイド(左右)、バックの4つに分けます。こうすることで1ブロックずつ丁寧に染めていくことができます。そして髪の内側(根元・生え際)まで、しっかりと浸透するように白髪染めを塗っていきます。

 

 

白髪染めの手順

 

白髪染めをする際の手順についてご説明していきます。まず白髪が特に目立つ所から塗っていくとよいでしょう。前髪やサイドを塗るときは顔に液が垂れてきやすいので、充分注意しましょう。

 

全体的に白髪があるのであれば、前頭部から塗っていくとよいです。白髪が目立ちやすい前頭部の生え際は最初に塗ることで、しっかりと染めることができます。そこから頭頂部、サイド、襟足から後頭部の順に塗っていきます。サイドを染める際、右ききの方は左サイドから塗っていくと腕が汚れません。

 

 

ムラにならないように、クシをタテ・ヨコ・ナナメに動かしとかしていくと、髪全体へ均一に白髪染め剤が行き渡ります。

白髪染めのコツ

 

ヘアマニキュアタイプですと直接素手で塗れるタイプもありますが、定期的にクシでとかしながら馴染ませ、適度に空気を入れながら染めていくとよいでしょう。

 

クシは頭皮に対して垂直に立てながら使うと、頭皮に液がつきづらくなります。

 

 

仕上げを忘れずに

 

全体を塗り終えたら最後に、再度根元や生え際、気になる箇所をを塗っていきます。
クシを立てながら塗っていくと、根元や生え際も白髪染め剤がよく浸透します。

 

だいたい15分前後を目安に全体を塗り終えましょう。

 

 

温度管理をしっかりする

 

説明書に書かれている温度をしっかりと守るようにしましょう。
何も記載がないのであれば、だいたい40度を目安にして髪を染めていきましょう。

 

体温を40度に保つためには、シャワーキャップ(100円ショップで売られているようなものでOK)や髪をラップでグルグルと巻きます。

 

そして、放置中は約40度に設定したお風呂に浸かりながら、体を充分に温めながら、白髪を染めていきます。

 

 

髪質によって放置時間を変える

 

髪質によって染まりやすかったり、染まりにくかったりします。一般的に軟毛の方は染まりやすく、硬毛の方は染まりにくいという性質があります。

 

ですので軟毛や標準毛の方は説明書通りの時間で大丈夫ですが、硬毛の方は5分〜10分程度放置時間を長くしてみるとキレイに染まると思います。

 

白髪染めを選ぶポイントでも詳しく書いてありますので、ご参考にしてみてください。

 

 

肌に付着してしまったら…

 

もし万が一に地肌に液が付着してしまったら、専用のリムーバーや石鹸(洗顔)などをティッシュに含ませて落としましょう。あまり強く擦りすぎると肌を傷めてしましますので、優しく行なってください。

 

中々取れない場合は、リムーバーや石鹸を含ませたコットンを肌に2〜3分置いてから拭き取るようにしましょう。

 

すぐに取れると思います。

 

 

 

 

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