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生え際の白髪を染めるテクニック

生え際の白髪がすぐに目立ってきてしまう、生え際の白髪がうまく染まらない、そんなお悩みを抱えた方も多いのではないでしょうか。

 

白髪染めをしても、少し経つと生え際からは新しい白髪が伸びてきてしまうので気になってしまいますよね。ここでは髪の生え際・根元をキレイに染めるテクニックを紹介していきたいと思います。

 

 

ティッシュやコットンを使用する

 

なかなか根元まが染まらないことの原因の1つに、白髪染め剤が根元まで浸透していないことが考えられます。全体にまんべんなく塗布した後に、白髪染め剤をティッシュやコットンに適量とり、それを生え際に貼っておきます。

 

そうする事で、白髪染め剤が密着・根元まで浸透していきますので、よりしっかりと染める事ができます。

 

染めていく順番

 

みなさんは白髪染めをする際に、どの部分から白髪染め剤を塗布していきますか?一般的に白髪染めは染まりにくい部分から染めていくとよいでしょう。染まりにくい箇所はえり足、耳の周り、前頭部の辺りだと思います。

 

ただし、生え際・根元の白髪が目立つという方は、白髪の多い生え際から染めていくとよいでしょう。まず新しく髪が伸びてきた生え際部分に白髪染め剤を塗布し、約20分放置します。

 

その後、残りの部分に塗布して、さらに約10分放置します。このように時間差をつけることで、色ムラがなくきれいに染める事ができます。

 

リタッチで根元部分だけの白髪を染める

 

生え際の白髪が目立ってくる度に、髪全体の白髪染めをすると回数が増えてしまい、結果髪を傷めてしまうことになります。そんなときは「リタッチ」というカラーリングテクニックを試してみてください。

 

髪に負担をかけずに、生え際部分だけを染めることができます。

根本の白髪

 

まず、根元の白髪を中心に白髪染めを塗布していき、決められた時間放置します。そして、根元部分に塗布した白髪染め剤を全体に伸ばして塗り染めていきます。あとはいつも通りの手順で白髪染め剤を洗い流してください。

 

こうすることで、髪全体にダメージを与えず、白髪が目立つ根元部分だけをしっかりと染めることができます。

 

 

 

また、当サイトの白髪染めのコツという記事でも白髪をキレイに染めるテクニックを紹介していますので、ご参考にして頂ければと思います。

 

 

 

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