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白髪が染まらない悩みをお持ちの方へ・・・

当サイトでは、有害な物質を含む従来の毛染め剤やヘアカラーではなく、髪を傷めない無添加のヘアマニキュアタイプの白髪染めをおすすめしています。

 

嫌な臭いもなく、手軽に白髪を染めることができるので、愛用者もどんどん増えてきています。しかし、ヘアマニキュアタイプの白髪染めは体に優しい反面、強力な染毛力を持つ毛染め剤やヘアカラーに比べると、

なかなか染まらない
色がすぐに落ちてしまう
染めてもムラになってしまう

 

白髪用ヘアマニキュア

といった不満の声があるのも事実です。当サイトにも、そのような不満の声は少なからず寄せられてきています。そのような方々を対象に、「白髪が染まりやすくなる髪質の改善法」について書いていきたいと思います。

 

白髪用ヘアマニキュアを使っても白髪が綺麗に染まらずにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

染まらない原因はシャンプーにある?

毎日使うシャンプー、どんなものを使っていますか?

 

現在さまざまな種類のシャンプーが各メーカーから発売されていますが、市販のシャンプーの約9割はすべて中身の成分は一緒になります。違うことといえば、香りと手触りになりますが、この「手触り」はシャンプーに含まれる「シリコン」によるものです。

 

シャンプー成分にジメチコン、シクロメチコン、シリカ、シリル、シロキ、シランと記載のあるものはすべてシリコンになります。「シリコン」は人口的に作られた化学物質で、キューティクルをコーティングすることで、一時的にツヤや手触り感をよくしてくれる働きがあり、コストが安いために多くの市販のシャンプーに使われています。

 

一瞬髪の手触りがよくなったように感じられますが、髪の補修や保湿効果はないので、時間がたつと元に戻ってしまいます。

ノンシリコンシャンプー

 

このシャンプーに含まれる「シリコン」が邪魔をして、白髪が染まらない原因になっていることが非常に多いのです。

 

こういった背景もあり、最近になってシリコンを含まない「ノンシリコンシャンプー」に注目が集まっています。

 

 

シャンプー選びの3つのポイント

ノンシリコンタイプのシャンプーを選ぶ

 

白髪が染まりにくい原因の1つとして、シャンプーに含まれる「シリコン」が髪の表面をコーティングしているために、カラーが浸透していかないことが考えられます。最近では美容室でもカラーやパーマをする際は、一度シリコンを除去をしたうえで施術するお店が増えています

 

自宅でシリコン除去するには2〜3週間ノンシリコンシャンプーを使用し、しっかりとシリコンを落とすこと。そうすることで一段と白髪の染まり具合はよくなるでしょう。その際、シャンプーだけでなくトリートメントも必ずノンシリコンタイプのものを選ぶようにしてください。

 

「石油系の界面活性剤」が使われていないシャンプーを選ぶ

 

現在市販されている9割のシャンプーで使われているのが、「石油系の界面活性剤」になります。

 

界面活性剤とは、泡立て、洗浄してくれる役目をするものです。界面活性剤に石油を使う大きな理由は、低コストで製造ができること。また、洗浄力が強いため「洗った感」を演出できることがあげられます。

 

シャンプー選び

髪の成分の内訳は、タンパク質が70%、水分が20%、油分が10%となります。髪の成分には「油分」は含まれていますが、「石油」はありません。

 

石油系の界面活性剤は洗浄力が強すぎるため、髪から余分な栄養素(タンパク質・油分・水分)を奪い取ってしまうのです。これが髪の傷みや、パサつきの原因になっています。また洗い流す際に、顔などに付着すると乾燥肌の原因にもなるので注意が必要です。

 

石油系の界面活性剤は、「ラウレス硫酸Na」や「ラウリル硫酸Na」などと表記されていますので、気になる方はご自宅のシャンプーをご確認してみてはいかがでしょうか。

 

アミノ酸系のシャンプーを選ぶ

 

アミノ酸系のシャンプーは「石油系の界面活性剤」が一切含まれておらず、髪と同じ成分で洗浄していきますので、髪を傷めずにシャンプーをすることができます。

 

白髪染め

アミノ酸系のシャンプーは、石油系の界面活性剤の代わりに「ココイルグルタミン酸」が使われています。身近なところでいえば、味の素はほぼこのココイルグルタミン酸からできています。

 

ココイルグルタミン酸は水を多く含み、溶けやすい性質を持っています。髪の成分と同じ「水」ですから、低刺激で肌が敏感な方でもお使い頂けるんですね。

 

 

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